
標高1,000mの浅間山北麓。今年のGWは今一つの天気が続く。前の夜の嵐はすっかり消えて昨日5/2は朝から晴天(今日はまた曇天)。目が覚めて頭の上のカーテンを開けると眩い朝日に包まれた。
いつものリビングの前の林の様子。新芽が吹いて若葉の翠が目に優しい。日一日重ねるごとに翠が広がる。ワクワクする季節だ。

こりゃあ家の中にいるのは勿体無い。山だ、山を見に行こう!(登るんじゃなくて見るだけ)ということで浅間牧場に向かうことした。車に乗ろうとするとなんと!見知らぬ木の杭が打たれている。そんなわけが無く、よく見ると前日の嵐で折れた枝が地面に突き刺さっていたのでした。幸い車に直撃した形跡は見当たらなかったものの、そういえばこの辺りでは車庫に屋根のある家が多いなあ、と納得した。どうしよう・・・

さすがGW。なんか車の往来も多くてウキウキしてくる。快晴の浅間牧場からの眺望は最高だ。浅間山がくっきり!下に見える白い花を咲かせた大木は桜だ。前夜の嵐は山頂付近では雪だったようで、うっすら冠雪していた(午後にはほぼ消えてた)。

気持ち良い!振り返ると四阿山から草津白根山もくっきり。

白根山の右手にはまだまだ雪で真っ白な烏帽子山と苗場山。さらに右手遠くにはやはり雪を抱いた谷川岳。素晴らしい眺望だ!

午後からは前の夜遅くに到着した息子と一緒に玉切りと薪割り。二人でやると実に捗る。重い丸太の向きを変えるのも二人なら(まあまあ)楽ちん。丸太の木の皮の裏から出てきたのはベニヒラタムシ。さっきは今年初めて家の中にカマドウマが現れた。いよいよ虫たちの季節が始まる。クタクタになって夕方、吾妻峡温泉の天狗の湯で埃を落として、ビールで乾杯だ!


