浅間山北麓では先日のドカ雪も日中の気温が5℃くらいまで上がるので、どんどん溶けてゆく。舗装された通りから100mほど林の中の小径を進んだところにあるsaci perereの山小屋だが、その小径の状態が酷い。雪が降って、溶けて、凍って、また溶けて、また雪が降って・・・と繰り返すと、日中の小径はとんでもないダート状態だ。夜中は凍っているのでとんでもない凸凹径だ。おまけに湿った重い雪の後の強風で、白樺が根本から倒木して小径に干渉していた。昼間に車で通って見つけたので大丈夫だったが、夜間だったらぶつかっていたかもしれない。こういうこともあろうかと車には携帯用ノコギリと枝切り鋏を常備しているので、早速切断。あとで聞いたところによると白樺は根張りが浅くて倒れやすいらしい。薪としてはぼうぼう燃えて火持が悪いとのこと。でもせっかくなので(車に乗せられる長さ)1.5mほど切断して持ち帰った。木肌が綺麗なので何か作れないかなあ…


さて、せっかく雪化粧した浅間山、天気が回復したので雪が溶ける前にいつもの浅間山ビュースポットを巡った。標高は1,000〜1,300mくらいかな。




手前は牧草地。雪の間に緑が見えて春の訪れを感じさせる)


お腹いっぱいですね。小出しにするべきだったかな?