
12月3日朝、今にも雪が降り出しそうな雲行きだ。昼過ぎには霙になった。
西高東低の冬型の気圧配置、この冬、初めて広く日本海側に大雪をもたらしたようだ。車で軽井沢方面に降りてゆくと、庭先でタイヤ交換していました。ちょと遅いくらいですが、ご自分で交換、えらいなあ。saci perereの車は四駆でオフロード・オンロード兼用のタイヤ。一応、スノーソックスは用意してあるが、まだ必要になったことはないです。
翌朝-5℃、うっすら雪が積もったが、このくらいなら根雪にならず直に解けるでしょう。昨日、薪棚の屋根に溜まった枯葉を降ろしておいて良かった。

山小屋を取り囲む雑木林にはカラマツもある。昨日、薪棚の屋根に積もった枯葉を降ろしたが、コナラなどの大きな葉はある程度風で飛ぶ。カラマツの針状の葉や小枝は波板の間に残る。時折まるで砂粒のようにサラサラとこぼれ落ちる。冬になってカラマツの枯葉が地面を覆うとなんだかフカフカな感じがする。標高の低い場所のカラマツはちょうど今頃、黄葉して陽が当たると特に美しい。ストーブの薪としてもカラマツ材は重宝する(火付が良い)。山暮らしはカラマツと共にある、そんな感じを音にしてみました。よろしければご視聴ください。