
前回ブログで6月になったのに寒いと記したばかりです。実際、山小屋では昨日まで4晩続けて薪ストーブを炊きました。昨夜の冷たい雨が上がり、今日は久々にたっぷりの日差しで日中20℃超くらいまで気温が上がりました。いよいよ夏到来!という感じです。それでも地元の方の話だと「7月でもストーブ炊く日はたまにあるよ。炊かないのは8月、9月くらいかね。」とのこと。湿度も上がってきて薪も湿気りがち。やっぱり灯油ストーブは用意しておいた方が良さそうです。
久々の暖かい日差しに誘われて浅間牧場に出かけました。ダイナミックな浅間山の足元を彩るのはレンゲツツジ。鮮やかな朱色と緑の斜面との対比が綺麗でした。マーガレットも青空に映えて綺麗。





足元の草花も綺麗ですが、ちょっと目線を上げると、もうちょっとで満開のミズキ(少し標高の低いところは満開!)アカマツも満開でした。よく見ると風がふくと煙のように花粉が舞います。最初の浅間山の写真、山裾が少し煙って見えます。はじめ、昨夜の雨が気温の上昇のせいで水蒸気として立ち上っているのかと思っていましたが、どうもそうではなくてアカマツやナラ(ミズナラ、コナラ)などの花粉のようです。





そうそう、冬の間¥35,000/月にもなった電気代、室内の水回りの凍結防止のためDelonghiをつけていましたが、それを遠隔操作にしてつけっぱなしをやめました。それでも¥30,000くらいと高いままでした。電気の床暖房や電気ストーブなどを使うから仕方ないのかと思っていました。11月から水道管の凍結防止のリボンヒーターをオンにしていましたが4月頭の降雪を最後にヒーターを切ったところ、¥7,600/月まで電気代が下がりました。なんとリボンヒーターが原因とは。でも凍結してからじゃあ遅いので使わざる得ない。仕方ないですね。スウィッチのON-OFFの見極めが重要なようです。