
標高1,000mの浅間山北麓の5月は日一日と緑が濃くなり、季節が駆け足で進む。朝早くから夕方陽が暮れるまで、鳥たちは木々の間で囀り続ける。そんな林の中で短いですが初めて即興演奏をしてみました。
さて、キクイムシの続報。前回、ナラの木を玉切りしたらキクイムシが群がっていたという話ですが、1週間後、見てみるとやはりやられまくっていました。こんなスピードで穴を開けられたらどうなっちゃうんだろうと心配です。小さな穴がいっぱい。もちろんキクイムシも相変わらず群がっていました。前にブログで書いた山小屋必携のフマキラーの「お庭の虫キラー」、殺虫効果の中にキクイムシは書いてないのだけど吹きかけてみたら、即効性はないまでもやっつけてくれるようです。防虫効果もあるといいのだが。翌日見てみたら下の真ん中の写真のようにキクイムシは落ちていました。周りにある大鋸屑のようなものはキクイムシによる削り屑です。「遠方より友来たる、また楽しからずや」という訳で大切な客人と二人で宴会、早速机の脚として使ってみました。下の左の写真はBBQの宴の後、ちゃんと机の脚として機能しております(ガタつかないように木端を挟んでますが)。


