2025-01-01から1年間の記事一覧
山小屋へくる途中、以前も紹介した黒澤酒造に寄って正月用のお酒を買ってきた。前に買った「生酛黒澤」(こだわりの自家栽培米の山恵錦で精米歩合90%)が正月向けに合うかなと思ったので、これとお店の方のおすすめで「礎」(純米吟醸、酒米は自家栽培のひと…
いろんな方々も言っているが、今年は雪が多い。もちろん豪雪地域の積もり方とは比べ物にならないが、標高1,000mの浅間山北麓、いつもなら年内は一、二度雪が降る程度。志賀高原、草津白根山、浅間山などに囲まれてここいらは積雪が少ない。今年はまだ12月半…
12月3日朝、今にも雪が降り出しそうな雲行きだ。昼過ぎには霙になった。 西高東低の冬型の気圧配置、この冬、初めて広く日本海側に大雪をもたらしたようだ。車で軽井沢方面に降りてゆくと、庭先でタイヤ交換していました。ちょと遅いくらいですが、ご自分で…
町田で長らく続いているジャズと映像(写真)のコラボ企画のライヴを終えて山小屋に帰ってきた。 いよいよ師走。12月は比較的暖かい日で始まった。標高約1,000mの浅間山北麓の山小屋。日中は12℃くらいまで上がった。窓の外は雪はないがすっかり冬景色。よく…
週末はリハーサルとライヴがあるので山を降りて湘南へ。 朝から快晴、気温-4℃(この日の最低気温は-5℃)。洗濯してる間に薪ストーブや焚き火の灰を始末して、山小屋中掃除して、外壁に沿って積もった枯葉を掻き出して、床掃除して、最後に水を落として山小屋…
山小屋秋山荘のリビングからの眺めはすっかり冬景色となった。落葉した林は明るくて、青空も綺麗に見えるし、陽が地面まで届く。前日は妙に暖かったが翌朝は2℃ほど。空気がピリッとしてきた。 朝から新築一年点検に立ち会った。どうしてもクロス張りのところ…
週末の藤沢と町田での演奏を終えて、浅間山北麓の山小屋に戻ってきた。 すっかり葉が落ちて山小屋の前の小径はまさに落ち葉の絨毯のよう。夕陽が当たると落ち葉が輝いて見える。日没前の大好きな瞬間だ。 今日は日中意外にも暖かくて(15℃くらいまで上がった…
前回「晩晩秋の中頃」を書いて、翌日は予報通り雨となった。浅間山北麓は雨だったのだけど、浅間山には雪が降ったようだ。またまた北軽井沢観光協会(https://www.facebook.com/kitakarukanko)の写真を拝借して申し訳ないが、自分で撮ろうとした時は姿を見…
紅葉は秋と思いがちだが実は冬の入り口だ。標高約1,000mの浅間山北麓の山小屋は今、一年で一番彩り豊かな最中だ。前掲の梨木香歩さんの言葉を借りるならまさに晩晩秋の中頃。もうあと数日で晩晩秋の終盤というところ。地元では浅間に3回雪が降ると麓でも積も…
好きなエッセイの一つに梨木香歩さんの「晩秋と初冬の間」というのがある。他人の文章を引用するのは、長くなるしあまり好きではないのだが、梨木さんの文章はとても綺麗なので、それこそ長くなるが引用させていただく。 『季節が秋の深まりに向かう時期、八…
昨夜は冷え込んだ。そのせいか紅葉がさらに進んだようだ。そして朝から久しぶりに気持ちよく晴れた!さあ今日はあれしよう、これしよう、と算段しながら朝食を用意していたら、”ドシャン!”と何か落ちる音。外を見ても何も起きてない。壁から額縁が落ちたか…
浅間山北麓、日一日と秋が深まってきた。今日は一日中10℃以下、湘南なら真冬だ。もう昼間から薪ストーブが必要です。昨日は一日薪割りに勤しんでいましたが、割ってすぐ使えるわけでなく、去年譲ってもらった薪も底をついた。近くに無人の薪販売所があって一…
今夏、伊豆高原に住む友人夫婦が浅間山北麓の山小屋を訪ねてくれた(この時のブログ「友人と過ごす高原の夏」)。この友人夫婦の旦那さんの本職はデザイナーということで、実はこの時、山小屋には表札がなかったので表札の作成をダメもとでお願いしてみたら…
大きな台風22号が伊豆諸島を襲った。23号も迫っている。数年前に身内の用事で八丈島に行った。ダイナミックな自然と美味しい食べ物を満喫した。ここで飲んだ焼酎「江戸酎」は本当に美味かった!この時は台風ではなかったが、風の影響を受けやすい八丈島空港…
標高1,000mの浅間山北麓、まだ山小屋のまわりでは色づきはほとんどないものの、道端で時々鮮やかに色づいた紅葉(黄葉)に出くわして「もう秋なんですよ」と言われている気がする。それよりここではこの時期、しとしとジメジメ、朝晩肌寒いと、否応にも秋を…
フランクフルト(二泊)〜トリーア(三泊)〜ストラスブール(四泊)と回って、旅も10日目、二週間の旅もすでに後半戦。ここからは連泊無し。まずはストラスブールから北北東に150kmほどフランクフルトの南100kmほどにあるHeidelberg(ハイデルベルク)へ。 …
ついこの間、「秋の気配」といっていたのが、すっかり秋本番。 9月下旬、朝晩は急に10℃くらいまで冷え込むようになり、朝食をテラスで食べるのも少し根性が必要に。昨日、今シーズン初の薪ストーブを点火しました。灯油タンクも満タンにして既に寒さ対策始ま…
標高1,000mの浅間山北麓、日中22〜24℃くらい、夜は15℃くらい。とても過ごしやすい気温だが、このところ少し雨が多い。室内湿度RH80%超え。昨秋、カビとカマドウマに悩まされ続けたが、今秋も除湿機の連続運転が欠かせない。カマドウマは物置きには沢山いる…
9月になっても湘南の家では連日33℃を超える厳しい残暑。逃げ出すように山小屋へ。標高1,000mの浅間山北麓ではいつの間にか秋の気配を纏っていた。夜灯火に集まる虫が急に少なくなり、ドングリが屋根を叩く。関東平野部ではやっと日照りが終わったと思ったら…
遙かなる浅間山〜初めてのドイツ旅行記の第二弾。と言いつつ、今回はフランス最北西部、ワイン街道の終端に位置するStrasbourg(ストラスブール)。 宿は旧市街地にあるSaint Pierre le Jeune(サン・ピエール・ル・ジュンヌ)という知る人ぞ知る14世紀ゴシ…
遙かなる浅間山〜ここ1ヶ月ほど浅間山北麓に通えてない。実は初めての二週間の長期海外旅行に行ってました。その間も息子は山小屋を利用していたようだが。 帰国後、灼熱の神奈川から久しぶりのブログ投稿です。こんな時期にこそ本当は山小屋で過ごしたいも…
朝食はテラスで 日本各地で40℃に迫る暑さの中、ここ標高約1,000mの浅間山北麓では日中でもギリギリ30℃未満。木陰に入れば28℃くらい。夜は20℃前後なので窓を開けたままでは寒いくらい。朝は夜明け前後から蝉が鳴き出して賑やかです。陽が登ると一旦蝉はおとな…
テラスで朝食〜散歩の途中キャベツ畑越しの浅間山 ニュースでは連日40℃超えの地点が出たとのこと。ここ標高1,000mほどの浅間山北麓では朝晩は20℃前後。この日も22℃でした。近くの野菜直売場でトウモロコシ、レタス、プラムなど買ってきてテラスで朝食。森の…
先週末、暑いあづい湘南で熱い演奏してきました。毎日の日照り、しばらく雨は降ってない。畑の野菜はかなりピンチだ。今週末は雨予想。それまで何とか耐えてくれ〜 そして逃げるように浅間山北麓へ。湘南から浅間山北麓へはいろんなルートがあるが、ざっくり…
いよいよ梅雨明け。湿った林に久しぶりの陽射し。 梅雨末期の大雨、日本各地に大変な災害をもたらしています。ここ浅間山北麓も連日雨模様。とはいえずーっと降っているというよりは降ったり止んだりの無限ループという感じでした。湿度80%超え。気温は日中2…
木々の間から覗く入道雲 7月に入った。なんと今年は西日本では初の6月中に梅雨明けということですが、関東甲信越地方、先週の長い梅雨の中休みが終わり、いかにも梅雨らしい日が続いています。ここ標高1,000mの浅間山北麓では雲が流れるのが早く、雲間からの…
2025年6月中旬のリビングからの様子 先々週末、関東甲信越が梅雨入りしたそうです。今週は梅雨の中休みという。標高1,000mの浅間山北麓では日中日陰なら26℃くらい。夜は20℃くらいまで下がるので、窓を開けたまま寝るとちょっと肌寒い。昨日中軽井沢まで買い…
浅間牧場からの浅間山(2025.6.4) 前回ブログで6月になったのに寒いと記したばかりです。実際、山小屋では昨日まで4晩続けて薪ストーブを炊きました。昨夜の冷たい雨が上がり、今日は久々にたっぷりの日差しで日中20℃超くらいまで気温が上がりました。いよ…
標高1,000mの浅間山北麓は6月に入ったのにまだ寒い。夜は10℃以下になる日もしばしば。一昨日はたまたま息子の来るタイミングと重なったので父子二人でBBQした。先日のBBQがいい感じだったので、味を占めたってところだ。肌寒かったのでまだ明るいうちから始…
2025年5月下旬、リビングからの様子 標高1,000mの浅間山北麓の5月は日一日と緑が濃くなり、季節が駆け足で進む。朝早くから夕方陽が暮れるまで、鳥たちは木々の間で囀り続ける。そんな林の中で短いですが初めて即興演奏をしてみました。 さて、キクイムシの…