先日、北軽井沢にある「ルオムの森」のSNSで「緊急!伐採ショー」の告知を目にした。「LUOMU(ルオム)」というのは「自然に従う生き方」を意味するフィンランド語とのこと。自然との共生をテーマに「きたもっく」という組織が様々な事業を展開している中で…
浅間山北麓では先日のドカ雪も日中の気温が5℃くらいまで上がるので、どんどん溶けてゆく。舗装された通りから100mほど林の中の小径を進んだところにあるsaci perereの山小屋だが、その小径の状態が酷い。雪が降って、溶けて、凍って、また溶けて、また雪が降…
このまま春に向かうのかなと思いきや、やっぱりというかやっと来たというべきか南岸低気圧によるドカ雪。毎年、3月に2回はドカ雪が来る。今年も20cmくらいいっぺんに振った。降雪時0~1℃くらいと比較的気温が高かったので、思ったほど積もらなかった。上の写…
先日、地元、冬の湘南の海辺を散歩した。冬の湘南は晴れが多く、観光客は少なめで海も綺麗なので結構好きだ。そこで撮った写真や映像と、冬の浅間山北麓、アトリエ秋山荘で録音した「Seaside」を組み合わせた。この曲は10年前に湘南の海辺のホテルでたびたび…
山小屋、秋山荘の一年点検のことは以前触れた。クロスの隙間や配線の系統間違いやドアのクッション、床の傾斜、外壁の反りなど色々見つかった。その中で不思議なのは簡易合併浄化槽。4カ月ごとの定期点検時に水質などに問題は生じていないが、入水側周辺の…
先々週の大雪、標高約1,000mの浅間山北麓でも今シーズン最多積雪となった。といってもこの程度なので、ご苦労されている雪国の方々には申し訳ない。しかも今はほとんど溶けてもう日陰にしか雪は残ってない。 先日、湘南からこちらへ来る途中、圏央道で飛び石…
今年に入ってまだ一月余り。 ギタリストでもあるsaci perereにとって立て続けの訃報に言葉を失った。 Ralph Towner:アメリカ出身のギタリスト、ピアニスト、作編曲家。2026年1月18日にローマにおいて85歳で亡くなられました。20代の時からずって聴き続けて…
気づけば2月。大寒もようやく終わりが見え明日から立春。予報でも明日から寒さが緩むそうだ。今朝の気温-7℃。寒いといえばもちろん寒いが少し慣れてきた感はある。そしてまだ本格的な雪が降ってない。先週も何度か降ったとはいえ地面が白くなる程度。日陰に…
数年に一度の大寒波、そして動きの遅いJPCZ(日本海寒帯気団収束帯)で日本海側の各地で大雪になっている。しかもまだまだしばらくは続くらしい。大きな被害が出ませんように。 浅間山北麓は周りを山でブロックされているおかげで比較的雪が少ない。今朝の気…
今年は2026年1月20日から2月3日を大寒と言うそうです。今日は大寒の入。そして今日から数年に一度の大寒波とのこと。ここ標高1,000mの浅間山北麓の今日の最高気温は真夜中、そこからどんどん下がって日中も氷点下。日差しはあったものの−3℃の中、油…
一月前半は鼻垂れオヤジ全開。娘夫婦が渡欧する前に美味しいものを食べに行ったりしたのに、せっかくの酒や料理も鼻が詰まっててあまりわからなかった。ほぼほぼ回復。でも身の回りでは体調崩してる人がいっぱい。先週末のライヴではバンドメンバーや常連さ…
年末に玉切りして積み上げておいた丸太の上に雪が積もっては溶けて、そして凍って一体になってます。朝は-5℃くらいでしたが陽が出て気温が上がってきたので薪割り初めをした。 最初の丸太を二つに割ったまでは良かったが、さらに割ろうとしたところでトラブ…
二度目の冬を迎えました。 浅間山北麓、年末に降った雪がやっと溶けるかなと思いきや、元旦の夜から降って、2日の朝にはこんな感じでした。といってもこれは山小屋に設置したカメラの写真。正月は湘南で迎えました。元旦は家族で海岸を散歩。片瀬海岸西浜で…
山小屋へくる途中、以前も紹介した黒澤酒造に寄って正月用のお酒を買ってきた。前に買った「生酛黒澤」(こだわりの自家栽培米の山恵錦で精米歩合90%)が正月向けに合うかなと思ったので、これとお店の方のおすすめで「礎」(純米吟醸、酒米は自家栽培のひと…
いろんな方々も言っているが、今年は雪が多い。もちろん豪雪地域の積もり方とは比べ物にならないが、標高1,000mの浅間山北麓、いつもなら年内は一、二度雪が降る程度。志賀高原、草津白根山、浅間山などに囲まれてここいらは積雪が少ない。今年はまだ12月半…
12月3日朝、今にも雪が降り出しそうな雲行きだ。昼過ぎには霙になった。 西高東低の冬型の気圧配置、この冬、初めて広く日本海側に大雪をもたらしたようだ。車で軽井沢方面に降りてゆくと、庭先でタイヤ交換していました。ちょと遅いくらいですが、ご自分で…
町田で長らく続いているジャズと映像(写真)のコラボ企画のライヴを終えて山小屋に帰ってきた。 いよいよ師走。12月は比較的暖かい日で始まった。標高約1,000mの浅間山北麓の山小屋。日中は12℃くらいまで上がった。窓の外は雪はないがすっかり冬景色。よく…
週末はリハーサルとライヴがあるので山を降りて湘南へ。 朝から快晴、気温-4℃(この日の最低気温は-5℃)。洗濯してる間に薪ストーブや焚き火の灰を始末して、山小屋中掃除して、外壁に沿って積もった枯葉を掻き出して、床掃除して、最後に水を落として山小屋…
山小屋秋山荘のリビングからの眺めはすっかり冬景色となった。落葉した林は明るくて、青空も綺麗に見えるし、陽が地面まで届く。前日は妙に暖かったが翌朝は2℃ほど。空気がピリッとしてきた。 朝から新築一年点検に立ち会った。どうしてもクロス張りのところ…
週末の藤沢と町田での演奏を終えて、浅間山北麓の山小屋に戻ってきた。 すっかり葉が落ちて山小屋の前の小径はまさに落ち葉の絨毯のよう。夕陽が当たると落ち葉が輝いて見える。日没前の大好きな瞬間だ。 今日は日中意外にも暖かくて(15℃くらいまで上がった…
前回「晩晩秋の中頃」を書いて、翌日は予報通り雨となった。浅間山北麓は雨だったのだけど、浅間山には雪が降ったようだ。またまた北軽井沢観光協会(https://www.facebook.com/kitakarukanko)の写真を拝借して申し訳ないが、自分で撮ろうとした時は姿を見…
紅葉は秋と思いがちだが実は冬の入り口だ。標高約1,000mの浅間山北麓の山小屋は今、一年で一番彩り豊かな最中だ。前掲の梨木香歩さんの言葉を借りるならまさに晩晩秋の中頃。もうあと数日で晩晩秋の終盤というところ。地元では浅間に3回雪が降ると麓でも積も…
好きなエッセイの一つに梨木香歩さんの「晩秋と初冬の間」というのがある。他人の文章を引用するのは、長くなるしあまり好きではないのだが、梨木さんの文章はとても綺麗なので、それこそ長くなるが引用させていただく。 『季節が秋の深まりに向かう時期、八…
昨夜は冷え込んだ。そのせいか紅葉がさらに進んだようだ。そして朝から久しぶりに気持ちよく晴れた!さあ今日はあれしよう、これしよう、と算段しながら朝食を用意していたら、”ドシャン!”と何か落ちる音。外を見ても何も起きてない。壁から額縁が落ちたか…
浅間山北麓、日一日と秋が深まってきた。今日は一日中10℃以下、湘南なら真冬だ。もう昼間から薪ストーブが必要です。昨日は一日薪割りに勤しんでいましたが、割ってすぐ使えるわけでなく、去年譲ってもらった薪も底をついた。近くに無人の薪販売所があって一…
今夏、伊豆高原に住む友人夫婦が浅間山北麓の山小屋を訪ねてくれた(この時のブログ「友人と過ごす高原の夏」)。この友人夫婦の旦那さんの本職はデザイナーということで、実はこの時、山小屋には表札がなかったので表札の作成をダメもとでお願いしてみたら…
大きな台風22号が伊豆諸島を襲った。23号も迫っている。数年前に身内の用事で八丈島に行った。ダイナミックな自然と美味しい食べ物を満喫した。ここで飲んだ焼酎「江戸酎」は本当に美味かった!この時は台風ではなかったが、風の影響を受けやすい八丈島空港…
標高1,000mの浅間山北麓、まだ山小屋のまわりでは色づきはほとんどないものの、道端で時々鮮やかに色づいた紅葉(黄葉)に出くわして「もう秋なんですよ」と言われている気がする。それよりここではこの時期、しとしとジメジメ、朝晩肌寒いと、否応にも秋を…
フランクフルト(二泊)〜トリーア(三泊)〜ストラスブール(四泊)と回って、旅も10日目、二週間の旅もすでに後半戦。ここからは連泊無し。まずはストラスブールから北北東に150kmほどフランクフルトの南100kmほどにあるHeidelberg(ハイデルベルク)へ。 …
ついこの間、「秋の気配」といっていたのが、すっかり秋本番。 9月下旬、朝晩は急に10℃くらいまで冷え込むようになり、朝食をテラスで食べるのも少し根性が必要に。昨日、今シーズン初の薪ストーブを点火しました。灯油タンクも満タンにして既に寒さ対策始ま…