
先々週の大雪、標高約1,000mの浅間山北麓でも今シーズン最多積雪となった。といってもこの程度なので、ご苦労されている雪国の方々には申し訳ない。しかも今はほとんど溶けてもう日陰にしか雪は残ってない。
先日、湘南からこちらへ来る途中、圏央道で飛び石にやられた。なんか妙な車線変更する某運送会社のつくばナンバーのトラックの斜め後ろに位置してしまい、やだなと思った瞬間にフロントガラスにガンと来た。絶対に怪しいが証拠不十分。泣き寝入りするしかないのか?

さて気を取り直し、移動再開。今回は関越道で渋川伊香保ICまで行って、吾妻川に沿って西行。先日も行った川原湯温泉に立ち寄ってから秋山荘(SHUZANSO)に向かった。本当は吾妻峡温泉天狗の湯に行ってみたかったのだが行ってみたら休館日だったのだ。お湯を浴びてさっぱりしたところでR406に沿って西に向かうと長野原中心地付近で「土田酒造」の幟が見えたので慌てて方向転換、戻ってみたところが今回紹介する「山屋商店」という群馬と長野の地酒を多く揃える酒屋さん。土田酒造(川場村)のことを聞くと、まだ仕入れ始めて様子見とのこと。数種類置いてありました。とりあえずお店の方のおすすめのまだ飲んだことのなかった「Light F」と「尾瀬の木道」をゲットしました。山廃生酛系がお好きならと勧めていただいたのが、聖酒造(渋川市)の雄町50DOPE生酛(酒米雄町、精米歩合50%の生酒)、と島岡酒造(太田市)の群馬泉超特撰純米もゲット。しばらく楽しめそうだ。山小屋で土田酒造のお酒を買うとなると、これまでは安斎商店(草津町)に行かねばならず、車で30分強。店には駐車場がないので有料駐車場に止めなければならなかった。対して山屋商店は車で20分ほど、駐車場有とアドバンテージは大きい。もう少し土田酒造の品揃えを増やしていただければなあ。でも群馬の地酒については豊富な品揃えなので、きっと、いや絶対リピーターになります!

さて久しぶりの自炊レポート。相変わらずの感は強いが・・・
朝食は特に、相変わらずな感じ。でもコーヒーの代わりに生姜ティー。生姜を擦りおろして紅茶に入れるだけ。体の内から温まる。右写真は最近気に入っている湯豆腐の進化系?とにかく昆布出汁湯豆腐になんでも入れてしまう。今回は豚肉とソーセージとキャベツと下仁田ネギ。醤油少々と味噌で煮込んで出来上がり。もはや湯豆腐ではない。